★FD(Fiduciary duty)宣言(=お客さま本位の業務運営に関する取組方針)
★KPI (Key Performance Indicator)(=FDの確認指標)
当社は、お客さま本位の業務運営を基本として、経営の基本理念に基づき、
常に、お客様の将来にわたっての心のゆとり、心の成熟、安心を提供できる代理店を目指します。
方針 | ★FD宣言(お客さま対応基本方針) 【金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」の対応数字を明記】 | ★KPI(確認指標)/ 取組 | 目標値 ()は 2025年3月末時点の実態値 |
1 | 【お客さまの最善の利益の追求】(原則2に対応) 当社は、オールリスクコンサルタントとして、損害保険・生命保険を通して、お客様の危険やトラブルを円満に解決し、安心した企業活動と生活を守ることを使命とします。その為に、多種目の保険をお預かりすることにより様々なリスクからお客さまをお守りできるよう心がけます。 | 個人多種目化率
法人多種目化率 | 30%以上(23.4%)
45%以上(40.1%) |
2 | 【利益相反の適切な管理】(原則3に対応) 当社は、コンプライアンス実行計画を策定した上で、営業会議等において定期的にコンプライアンス研修を 実施し、「利益相反」が業務や取引に及ぼす影響について全社員の理解を深めるよう指導、管理し、代理店自己点検および内部監査にて状況を把握・評価し、フィードバックを適切に実施する事で利益相反の適切な管理を行ってまいります。 | コンプライアンス研修 実施 | 年12回 |
3 | 【手数料等の明確化】(原則4に対応) 当社が取り扱っております「変額保険」においては、お客さまにお支払いただく保険料の中に、「保険関係費用」「資産運用関係費用(信託報酬)」「解約控除」などの諸費用が組み込まれているため、パンフレット・設計書等を用いて丁寧にご説明します。 | 変額保険アフターフォロー率 | 100% |
4 | 【重要な情報の分かりやすい提供】(原則5に対応) 当社は、お客様に保険商品をご提案する際、ニーズをしっかりと確認した上で理解度の乖離が生じないよう商品内容や重要事項説明をわかりやすく丁寧にご説明します。また、お客さまのデジタル接点に関するニーズに応えつつ、業務を効率化する為の取組として、モバイル!SOMPOでのLINEチャットルームの新規登録および送受信を推進します。 | モバイル!SOMPOの有効チャットルーム数の合計数 | 250件以上 |
5 | 【お客さまにふさわしいサービスの提供】(原則6に対応) 当社は、幅広いニーズへお応えするために、お車のトラブル(パンク・バッテリー上がり、故障など)の際に、お客さまのスマホから迅速に手続きが完結し、現位置情報も送信可能な、クイックナビの活用を推進します。 | クイックナビ利用数 | 10件/年 |
6 | 【従業員に対する適切な動機づけ】(原則7に対応) 当社は、真にお客様に寄り添ったご提案をするために、保険商品・サービス・周辺知識習得に関する社内研修を月一回実施します。また、保険や関連知識のプロフェッショナルを目指す為、各種資格取得を推進します。 | AFP、公的保険アドバイザー、年金アドバイザー、防災士、防災備蓄収納アドバイザー いずれかの新規取得者数 | 6名 |
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株式会社 石野リスクコンサルタント
改訂履歴:2025年4月1日
2024年4月1日
2023年4月1日
2022年4月1日
2021年4月1日
2020年4月1日(策定初年度)